友達から恋人として見てもらえる様になるメールとは

片思いをしている男性がいる。
これってすごく、楽しくてワクワクする事です。
でも当の本人は、思いがつのってしまい、苦しくなるものです。
特に連絡交換をしていて、たまにメールのやり取りをする様な友達関係の場合、どうすれば友達メールから恋人メールに変えていけるかがポイントとなります。
急にメールの文章が変わってしまうと、相手も戸惑いますので、ごく自然に恋人の様なメールにしていくと、相手の見方も友達から恋人へと変わっていくのです。

答えだけで終わらせない

相手が貴方に何か質問をしたとします。
この場合、その質問に対して答えだけを打ってしまうと、そこで会話は終了してしまいます。
返答に質問をプラスする事で、会話が繋がるのです。
例えば「明日って雨だっけ?」というような簡単な文章が送られてきたとします。
これに対して「そうらしいよ。」では、これで終了になってしまいます。
しかしプラスで質問を付けると「そうらしいよ、長靴履いたら子供っほいかなぁ?」という風にクエスチョンで終わらせます。
すると相手は必ず、もう1通メールを送信する事になるのです。
これを癖づけると、彼とのメールの時間が増えるので、彼と共有する時間が増える訳です。

絵文字を多用しない

絵文字を使うと思いが伝わりやすく、見た目にも楽しいので悪くは無いのですが、メールの内容を軽く見られてしまう事あります。
例えば彼に、何か真剣にお願いをする場合に「お願い(絵文字)」では、彼女ではないのでハイハイと適当に流されてしまう事があります。
ここは小さな「っ」を使用する方が必死さが伝わります。
「お願いっっ!」だと、仕方ないなと折れてくれる事が多いのです。

メールこそ挨拶を忘れない

友達同士だと、なあなあになりがちですが、基本的な挨拶である「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」「おやすみなさい」などを忘れずに打つ事で、貴方への好感度は必ず上がります。
友達ならそこまで気になりませんが、挨拶が自然にできる女性は、恋人として見ても魅力的に映ります。

おわりに

メールで会話をするのが、当たり前の世の中です。
顔が見えない分、文章の打ち方一つで思いがダイレクトに伝わったり、勘違いされてしまったりすることがあります。
ただ打つだけの簡単さはありますが、適当に返信するのではなく、相手にどのように伝わるかな?というのを考えて少し気をつけるだけで、貴方に対する見方は友達から恋人として見てもらえる様になります。